電力取引報、沖縄の低圧規制料金を4月分から集計
電力・ガス取引監視等委員会は、2026年4月分の電力取引報から沖縄エリアの低圧規制料金を一部の集計に加えた。
電力制度、電力市場、電気料金、需給、再エネなどの動きを、記事ごとに整理して追えます。
電力・ガス取引監視等委員会は、2026年4月分の電力取引報から沖縄エリアの低圧規制料金を一部の集計に加えた。
資源エネルギー庁は、容量市場後の需要増加や電源開発の遅れに備え、追加供給力を複数年度にわたって確保する案を示した。
電気事業法改正案が参議院本会議で可決、成立した。大規模電源の休廃止前協議や、広域機関による電源・送電網への融資を盛り込む。
東北電力と倉元製作所は、ガラス型ペロブスカイト太陽電池を水素製造設備と電力系統に接続し、性能評価を始めた。
北海道電力は、泊原発3号機の燃料搬入方法、再稼働時期、防潮堤完成時期に関する一部報道について、検討・決定した事実はないと説明した。
資源エネルギー庁は、第4回長期脱炭素電源オークションの募集量を500万kWとし、洋上風力に50万kWの上限を設ける案を示した。
資源エネルギー庁は、需給調整市場の一次調整力、二次調整力①、複合商品の上限価格を15円から10円/ΔkW・30分へ引き下げる案を示した。
東京商品取引所と日本卸電力取引所は、電力先物の建玉からJEPX翌日市場の入札情報を作るJJ-Linkフェーズ2の利用申込受付を始めた。
東京ガスは、美作蓄電所の最適運用サービスを受託し、運用を予定する系統用蓄電池の合計容量が107.6万kWになった。
電力広域的運営推進機関は、2027年度・2028年度から制度を適用する予備電源の募集要綱案と契約約款案について意見募集を始めた。
電力広域的運営推進機関は、2026年2月分の容量拠出金を納付していない会員としてグルーヴエナジーの名称を公表した。
東京電力ホールディングスは、柏崎刈羽原子力発電所6・7号機の可搬型重大事故等対処設備を追加・更新する設計及び工事計画認可を申請した。
経済産業省と国土交通省は、洋上風力の発電コストが30円/kWh程度までとなる海域を優先して案件形成する考え方を示した。
電気新聞は、経済産業省が電力・ガスのインフラ工事を担う施工力の確保に向け、業界団体と官民行動計画を策定する方針だと報じた。
改正小型無人機等飛行禁止法が施行され、原子力事業所などの重要施設周辺では、敷地とその周囲おおむね1,000mが飛行禁止区域となった。
横浜市は、市立学校45校を候補として太陽光発電設備と蓄電池を導入するPPA事業者の公募を始めた。停電時の防災用電源にも使う。
電力広域的運営推進機関は、東北エリアの小売電気事業者に請求した2026年3月分の容量拠出金を再計算する。
東京・東北・関西の一般送配電事業者は、2030年度に使うブラックスタート機能の公募結果を公表した。東北では全系統向け3カ所を確保した。
関西電力は、水素製造装置の運転データから設備の状態変化や劣化の兆候を予測する手法を開発した。保守費用や設備寿命の試算に活用する。
JERAは韓国Samsung C&Tと、水素・アンモニアの供給網を強化する協業覚書を締結した。低炭素アンモニアの相互融通を検討する。
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