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電力制度、電力市場、電気料金、需給、再エネなどの動きを、記事ごとに整理して追えます。

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  • 制度
  • 脱炭素
  • 燃料

SAF供給義務、2030年度に1%で開始し5%へ 経産省が案

経産省が脱炭素燃料政策小委員会でSAFの供給義務化案を提示した。2030年度に上位7空港の国際線向け供給量の1%以上から始め、2032年度に5%へ引き上げる。プラント建設の遅れを理由とする目標の下方修正は認めない。

  • 電気料金

法人の電力契約、5割超が「安さ」より「料金の安定性」を重視

デジタルグリッドが高圧・特別高圧契約企業の担当者約1,000人に実施した調査で、契約見直し時に「料金の安定性」を重視した企業が51.7%と「料金の安さ」の35.3%を上回った。切り替えの目安は約7割が「10%以上の削減」。

  • 系統
  • 需給

千葉の大雨で蘇我変電所が浸水 2万軒超の停電が長期化

8月13日の大雨で東京電力PGの蘇我変電所(千葉市)が浸水し、2万軒超の停電が長引いている。14日11時時点で関東エリア約2万3390軒。浸水は解消し、健全性を確認できた地域から順次送電を再開する。

  • 電気料金

九州電力、熊本地震の電気料金特別措置を九州全域に拡大

九州電力は、令和8年熊本地震の被災者向け電気料金特別措置の対象を九州全域に拡大した。支払期日の延長、不使用期間の料金免除、工事費負担金の免除、基本料金の免除が受けられる。り災証明書等の提出が必要。

  • 国際
  • 燃料

高市首相、イラン大統領と電話会談 ホルムズ通航料を容認せず

高市首相は8月12日、イランのペゼシュキアン大統領と電話会談し、ホルムズ海峡で「追加的な費用」の徴収なしに自由で安全な航行が確保されることが重要だと伝えた。イランが検討する通航料の徴収を容認しない立場を直接示した。

  • 系統

東北電力NW、北海道電力NW開発の水道MDMSを東北・新潟で提供

北海道電力ネットワークと東北電力ネットワークは8月10日、北海道電力NWが開発・保有する水道MDMS(メーターデータ管理システム)の利用契約を結んだ。2026年8月以降、東北・新潟エリアの水道事業者へ順次提供する。

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