TERAWHAT電力を、わかりやすく。

ニュース一覧

電力制度、電力市場、電気料金、需給、再エネなどの動きを、記事ごとに整理して追えます。

全記事を表示中

全 909 件中 20 件を表示

  • 再エネ
  • 電源

中部電力など、青森・八戸の野場太陽光発電所が運転開始

中部電力は10月1日、小又建設との共同事業会社が開発した野場太陽光発電所が、同日に営業運転を始めたと発表した。所在地は青森県八戸市、出力は1,990キロワット。年間約340万キロワット時の発電を見込む。

  • 電気料金
  • 制度

中国電力、紙の使用量通知・振込用紙を各月80円に 2027年4月から

中国電力は9月30日、一部の料金プランで郵送する電気の使用量通知と振込用紙の発行手数料を、2027年4月からそれぞれ月80円にすると発表した。現在の手数料は対象プランによって無料か月55円。ネットでの確認や口座振替などを使えば、該当する発行手数料はかからない。

  • 電気料金
  • 制度

東京・関西・四国の電気料金、11月から改定 各社の家庭モデルで月254~478円増

東京電力エナジーパートナー、関西電力、四国電力は9月29日、送電網の利用料見直しを11月から電気料金に反映すると発表した。各社が示す家庭向け料金の例では、東京が月254円、関西が407円、四国が478円増える。試算に含める費目や契約条件が異なるため、3社の金額は地域間の値上…

  • 原子力
  • 電源

女川2号機、使用済み燃料の保管施設の運用開始を2028年12月へ延期

東北電力は9月29日、女川原子力発電所2号機の使用済み燃料を保管する施設について、着工を2026年9月から12月に、運用開始を2028年3月から12月に変更すると発表した。国の審査と手続きに時間がかかり、保管容器の製造工程も見直した。

  • 再エネ
  • 電源

JERA Crossなど、太陽光と蓄電池で夜も再エネを使えるか10月から検証

JERA Cross、NTTアノードエナジー、NTTドコモは9月29日、太陽光発電と蓄電池を組み合わせ、通信ビルが使う電気を時間ごとに賄えるか調べる実験を10月1日に始めると発表した。実際の発電・使用データを使うシミュレーションで、電力契約の変更や環境価値の移転は伴わない。

  • 電気料金
  • 制度

東北・九州電力、託送料金改定を11月の電気料金に反映 家庭モデルは月485円・367円増

東北電力と九州電力は9月28日、託送料金の見直し分を11月1日から電気料金へ反映すると発表した。各社の規制料金の家庭モデルでは、東北が月485円、九州が月367円増える。契約電流は同じ30Aでも使用量は東北260kWh、九州250kWhで、金額をそのまま地域比較には使えない。

  • 電気料金
  • 制度

台風25号の被災契約者へ料金の特別措置 関西電力・中部電力ミライズが申込案内

関西電力と中部電力ミライズは9月28日、台風25号で被災した契約者向けの電気料金特別措置を案内した。対象地域・契約に該当し、申し出た人には支払期日の1か月延長や、不使用日の基本料金割引などを適用する。地域と必要書類は契約先ごとに確認が必要。

  • 電気料金
  • 制度

北海道電力、11月から電気料金を改定 家庭モデルは月481円増

北海道電力は11月1日から、送配電網の利用料である託送料金の見直し分を電気料金へ反映する。従量電灯Bの30A・月230kWhのモデルは11,115円から11,596円へ、月481円(4.3%)上がる。実際の請求額は契約・使用量・燃料費調整などで異なる。

全記事アーカイブ

検索エンジンと読者が、JavaScriptなしでも過去記事へたどれるようにするための一覧です。

月別の記事リンクを開く

2026-10

2026-09

2026-08

2026-07

2026-06

2026-05

2026-04

2026-03