経済産業省は4月13日、再エネ特措法に基づき、納付金を期限までに納付しない電気事業者として株式会社グルーヴエナジーを公表した。対象は、2026年3月31日を納付期限とした納付金で、督促状により4月10日までの納付を求めたが、同日までに納付されなかった。納付金は、電気の使用者から支払われた再エネ賦課金に関係する資金であり、制度運営の信頼性に関わる。小売電気事業者の財務・制度対応を見るうえで重要な情報だ。
このニュースのポイントは、再エネ制度の持続性が発電側の認定管理だけでなく、小売側の納付実務にも左右されるところです。賦課金の流れに滞りが出ると、制度全体の信頼にも影響します。
経済産業省は4月13日、再エネ特措法に基づき、納付金を期限までに納付しない電気事業者として株式会社グルーヴエナジーを公表した。