燃料脱炭素

原油高騰でEVが再注目、普及のカギは小型と地方

TBSテレビは4月10日、原油高を受けてEVへの関心が再び高まっていると報じた。ガソリン価格が高止まりする中、通勤や買い物など日常利用の燃料費を抑えたい需要が出ている。

番組では、地方での短距離移動や小型EVへの関心が紹介された。長距離走行や充電インフラへの不安は残るが、走行距離が短い使い方では、家庭充電や職場充電を組み合わせることで燃料費の見通しを立てやすい。

EVの普及は、車両価格、補助金、充電設備、電気料金の水準に左右される。原油高だけで普及が進むわけではないが、燃料価格の変動が大きい時期には、電気で走る選択肢の経済性が比べられやすくなる。

参照元