脱炭素電源

関西電力、製薬業界向けに社用EVの充電器シェアリングを開始 業界横断で充電インフラを使うモデルに

関西電力、住友三井オートサービス、メディパルホールディングスは、製薬業界向けに社用EVの充電インフラを共同利用する「充電器シェアリング」モデルを始める。

メディセオの埼玉ALC、名古屋ALC、南大阪ALCに、関西電力の法人向けEV充電サービス「カンモビチャージ」を各2基ずつ導入する。6kW普通充電器を日中の経路充電スポットとして、事前申込をした製薬企業が共同利用する形だ。

MRは直行直帰が多く、社用EVの充電場所を確保しにくいことが普及の制約になっていた。物流センターを複数社で使える充電拠点にすることで、車両導入、充電設備、課金・予約システムをまとめて整える狙いがある。

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