TBS CROSS DIG with Bloombergによると、訪中している米共和党のデーンズ上院議員は、中国の王毅外相と面会した。
ニュース一覧へ →TBS CROSS DIG with Bloombergによると、訪中している米共和党のデーンズ上院議員は5月7日、中国の王毅外相と面会し、ホルムズ海峡の通航再開をイラン側に促したことに謝意を示した。米中対立の中でも、原油・LNGの要衝であるホルムズ海峡をめぐっては、中国の対イラン影響力が重要な外交カードになっている。
このニュースのポイントは、日本の燃料安全保障が米国や中東だけでなく、中国外交にも左右されるところです。中国は大きな原油需要国であり、イランへの影響力も持ちます。ホルムズ海峡の再開が進むかどうかは、日本の輸入燃料コストにも直結します。
TBS CROSS DIG with Bloombergによると、訪中している米共和党のデーンズ上院議員は、中国の王毅外相と面会した。