燃料国際電源

ENEOS Xplora、マレーシアLNG事業に10%再参画 日本向け供給網を補強

更新日:2026.06.21

ロイターによると、マレーシア国営ペトロナスは、ENEOS Xploraがサラワク州のMalaysia LNG Tigaに再参画する最終契約を結んだと発表した。ENEOS Xploraは10%の持分を取得する。

Malaysia LNG Tigaは、マレーシアのビントゥルLNGコンプレックスに関わる合弁事業で、日本向けLNG供給網とも関係が深い。ENEOSグループは2026年4月1日付で天然ガス・LNG供給網をENEOS Xplora側へ集約している。

契約に基づき、ENEOS XploraはMalaysia LNG Tigaの株式10%を取得する。ペトロナスは、同社との協力関係をLNG供給から事業への出資に広げると説明した。

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