三井不動産、東京ドーム、東京電力エナジーパートナーは、東京ドームシティ向けにオフサイトフィジカルコーポレートPPAによる太陽光由来電力の供給を4月1日に開始した。
2028年度に向けて、三井不動産が関東エリア18カ所で新規開発した太陽光発電から順次供給する。設備容量は合計約18,000kW、年間発電量は約2,300万kWhで、東京ドームシティの年間昼間使用電力量の約32%に相当する。
これにより年間約9,600tのCO2排出量削減を見込む。昼間使用電力は10時から16時の電力を指し、非化石証書による実質再エネから、発電所と需要地を結びつけた「リアルな再エネ」へ踏み込む取り組みになる。