ロイター配信などによると、米国時間6日の原油先物は7%超下落し、北海ブレントは101.27ドルで清算された。中東情勢を巡る交渉期待が強まり、いったんリスクプレミアムが剥がれた形だ。
それでも原油は100ドル台に残っており、戦前水準に戻ったわけではない。ホルムズ再開期待、停戦協議、実際の船舶通航がそろうまでは、価格が大きく振れる状態が続く。