経済産業省は5月1日、高性能AIへの対応を巡り、電力・ガス・石油などの重要インフラ事業者と意見交換したと発表した。
ニュース一覧へ →経済産業省は5月1日、高性能AIへの対応を巡り、電力・ガス・石油などの重要インフラ事業者と意見交換したと発表しました。赤澤経産相は、悪意ある者が高性能AIを使えばサイバーセキュリティ上のリスクが一気に高まるおそれがあると指摘し、電力分野の主要事業者に対してIT基盤や資産の把握、状況確認、1カ月を目途とした報告を求めました。
このニュースのポイントは、電力の安定供給リスクが燃料や設備だけでなく、AI時代のサイバーリスクにも広がっているところです。送配電や発電の停止・誤作動は生活と経済に直結するため、重要インフラの防御は電力政策そのものになっています。
経済産業省は5月1日、高性能AIへの対応を巡り、電力・ガス・石油などの重要インフラ事業者と意見交換したと発表した。