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需給電気料金

JEPX、4月10日受渡分のスポット価格が20円台に上昇

JEPX Informationの4月10日市場概況では、24時間平均価格が22.39円/kWhまで上がりました。卸市場の短期変動の大きさが続いています。

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JEPX Informationのトップページでは、2026年4月10日受渡分の市場概況として、24時間平均価格が22.39円/kWh、日中平均価格が24.78円/kWh、ピーク時間平均価格が25.02円/kWh、総取引量が965,073MWhと表示されています。卸市場の短期変動がなお大きいことを示す数字で、スポット調達比率の高い小売や市場連動型メニューでは、調達コストの読みづらさが続いています。

このニュースのポイントは、足元の卸電力価格が20円台まで上がり、短期の調達コスト変動がまだ大きいところです。小売の価格設計や需要家向け説明の難しさが続きます。日中平均価格やピーク時間平均価格も高めで、昼間だけ緩む局面ではないことが見て取れます。

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何が起きたか

JEPX Informationの4月10日市場概況では、24時間平均価格が22.39円/kWhまで上がりました。卸市場の短期変動の大きさが続いています。

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