経済産業省は5月15日、IAEAタスクフォースが福島第一原発のALPS処理水海洋放出に関する6回目の安全性レビューを行ったと発表した。レビュー期間は5月11日から15日までだった。
来日したのはIAEA職員と国際専門家で、アルゼンチン、カナダ、中国、フランス、韓国、ロシア、米国、ベトナムの専門家が含まれる。海洋放出開始後の継続的な確認として、設備、監視、手順の運用状況が点検された。