更新日:2026.06.21
商船三井などは、中国電力と戸田建設が島根県益田市匹見町の「益田匹見風力発電事業」に出資参画したと発表した。中国電力と戸田建設は、商船三井と北拓が保有するアジア風力発電の株式の一部を取得した。
計画では、4,200kWの風力発電機を13基建設し、合計発電出力54,000kWの陸上風力発電所として開発・運転・保守する。運転開始は2030年1月を予定しており、建設工事を本格化する。
計画する風力発電所は最大出力5万4,000kWで、2027年に着工し、2030年の営業運転開始を予定する。中国電力と戸田建設が事業会社へ出資する。