更新日:2026.06.21
共同通信は、政府が夏の電気・ガス料金補助を検討していると伝えた。対象は夏場の使用分で、財源には予備費の活用に加え、2026年度補正予算の編成も選択肢になる。
背景には、火力発電の燃料となる原油やLNGの価格高止まりがある。燃料費の上昇は電気・ガス料金に遅れて反映されるため、6月ごろから家計負担への影響が出るとみられている。