AP通信によると、5月11日の世界市場では、米大統領がイラン側の停戦提案への回答を拒否したことを受け、原油価格が2%超上昇した。北海ブレントは2.6%高の1バレル103.88ドル、米WTIは2.5%高の97.78ドルと伝えられている。東京市場では、日経平均が取引時間中に6万3300円超の最高値を付けた後、0.5%安の6万2417.88円で取引された。
このニュースのポイントは、原油高が日本株や為替、企業収益の見通しにもすぐ反映されるところです。ホルムズ海峡が大きく制約されたままなら、電気代や燃料費だけでなく、投資家心理にも重しが残ります。
AP通信によると、5月11日の市場では、米大統領がイラン側の回答を拒否したことを受け、原油価格が2%超上昇した。