更新日:2026.06.21
Reutersによると、5月14日の原油価格は米中首脳会談後も高止まりし、ブレントは105ドル台、WTIは100ドル台で推移した。
ホルムズ海峡の開放について明確な合意は示されず、原油市場は高止まりした。
ENEOSが管理するパナマ船籍の原油タンカーもホルムズ海峡を通過した。中東情勢の緊張後に確認された日本関係の石油船として2例目とされた。