FNNによると、中東情勢悪化を受けたナフサ高騰により、新潟市内のスーパーでは5月下旬から買い物用ビニール袋の仕入れが30%上がる。鮮魚用の袋も30%値上げされ、6月からは肉や魚、総菜などを載せるトレー、容器、シールも値上げ対象になる見込みだという。
このニュースのポイントは、燃料高が石油化学原料を通じて、スーパーの包装コストや食品価格にも広がっているところです。電気・ガス料金ほど直接見えませんが、日用品や食品の値上げとして家計にじわじわ効きます。
FNNによると、中東情勢悪化によるナフサ高騰で、ビニール袋や食品トレーなど包装資材の仕入れが30%上がる例が出ている。