AP通信によると、5月6日はイラン戦争終結への進展期待から世界株が上昇し、原油価格が下落した。
市場心理の改善は、米国とイランの協議が進むとの期待に支えられた。原油価格が下がると、燃料輸入国には追い風だが、停戦や通航再開の確認が続かなければ反転しやすい。