脱炭素再エネ

コスモエコパワーと富士電機、遠州風力でバーチャルPPA締結

コスモエコパワーと富士電機は4月15日、静岡県掛川市の遠州風力発電所を対象にバーチャルPPAを締結した。

本PPAの締結により、パワー半導体 ※2 を製造する、富士電機の松本工場(長野県松本市)は、コスモエコパワーが建設中の遠州風力発電所(静岡県掛川市、発電設備容量:6,330kW)から生み出される年間約1,000万kWh相当の環境価値を受け取ります。

富士電機は、「環境ビジョン 2050」において、2030年度目標として、生産時の温室効果ガス排出量を2019年度比で46%超削減することを掲げ、設備の省エネルギー化や自社生産拠点への太陽光発電設備の導入、再エネ電力の調達拡大を推し進めています。