北海道電力は3月31日、みずほ銀行、日本政策投資銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行と、GX推進機構の債務保証が付与されたトランジションローンでの資金調達を行うことを決定したと公表した。
本ローンは脱炭素成長型経済構造移行推進機構による債務保証が付与されます。
本ローンは、「北海道電力グリーン/トランジション・ファイナンス・フレームワーク」に基づいたものであり、資金使途を「既設原子力発電所の再稼働に必要な安全対策投資(新規制基準適合に向けた安全性向上の取組み等)」および、「再生可能エネルギー(水力)の開発・建設・運営・改修」に限定するものです。