JEPX Informationでは、5月14日の市場概況として、DA-24(0時から24時)が16.97円/kWh、DA-DT(8時から22時)が15.75円/kWh、DA-PT(13時から16時)が11.75円/kWh、総取引量が963,730MWhと表示された。5月13日受渡の24時間平均16.19円/kWhからさらに上昇している。
このニュースのポイントは、卸電力価格が連日じわりと上がっているところです。燃料費や発電構成の変化が続く中、市場連動型契約や小売事業者の調達コストには、こうしたスポット価格の動きが効きます。
JEPX Informationでは、2026年5月14日受渡分の24時間平均が16.97円/kWhと表示されました。
前日比を見るだけでなく、昼間平均やピーク時間平均との差を見ると、日中の再エネ出力や時間帯別の需給の違いを読みやすくなります。