需給燃料

猛暑予想のなか、節電要請の判断が焦点に

更新日:2026.06.21

FNNは4月6日、2026年は平年以上の猛暑が見込まれる一方、政府は現時点で電力の安定供給に支障は出ていないとの立場を維持していると報じた。

夏の電力需給は、気温、火力発電所の稼働、LNG在庫、太陽光発電の出力、連系線の活用に左右される。猛暑になれば冷房需要が増え、夕方以降は太陽光の出力低下と需要の高さが重なりやすい。

政府は夏の需給見通しを精査したうえで節電要請の有無を決める。報道時点では、安定供給に必要な予備力を確保できるとの見通しを示していた。

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