時事通信は、日豪首脳会談を前に、日本が石炭の7割、LNGの4割、鉄鉱石の6割を豪州に依存していると伝えた。日本の資源調達にとって、豪州は燃料と素材の両面で大きな位置を占める。
首脳会談では、LNG、レアアース、重要鉱物のサプライチェーン強化や安全保障協力が扱われる見通しだった。中東情勢が不安定な中、資源の調達先をどう厚くするかが会談の背景にある。