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系統需給電源

東急パワーサプライ向け御前崎蓄電所が運転開始 2MW・8MWhで市場運用へ

サンヴィレッジは4月14日、東急パワーサプライ向けに開発・建設した高圧系統用蓄電所が完工し、運転開始すると発表した。

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サンヴィレッジは4月14日、東急パワーサプライ向けに開発・建設した高圧系統用蓄電所が完工し、運転開始すると発表した。所在地は静岡県御前崎市で、出力2MW、容量8MWh。東急パワーサプライは今後、卸電力市場、需給調整市場、容量市場で運用する予定だ。さらに両社は、2026年5月に三重県津市、6月に群馬県太田市でも、それぞれ2MW・8MWhの蓄電所営業運転開始を目指す。

このニュースのポイントは、小売電気事業者が蓄電池を市場運用資産として持つ流れが強まっているところです。再エネ余剰、調整力、容量価値をまとめて取りにいく事業モデルが広がりそうです。

記事のポイント

何が起きたか

サンヴィレッジは4月14日、東急パワーサプライ向けに開発・建設した高圧系統用蓄電所が完工し、運転開始すると発表した。

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