FNNとS&P Globalによると、政府は6月分の原油調達に一定のめどが立ったとして、5月の第3弾国家備蓄放出を見送る方針を示した。代替調達の進展が判断材料になった。
政府説明では、ホルムズ海峡を経由しない原油について、5月は約6割、6月は7割以上の調達にめどが立ったとされる。備蓄放出を抑えつつ、必要量を確保する運用に移る。