原子力制度

柏崎刈羽原発6号機、30年超運転申請で90か所の不備

更新日:2026.06.21

FNNは、柏崎刈羽原発6号機の30年超運転に必要な申請書類について、90カ所の不備や誤記載があったと報じた。6号機は11月7日に運転開始から30年を迎える。

30年を超えて原発を運転するには、原子力規制委員会の認可が必要になる。東京電力は、審査基準への理解不足などが原因だとしている。

東京電力は、審査基準への理解不足などが不備の原因だったと説明している。

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