更新日:2026.06.21
東京ガスは4月16日、HDREが出資する蓄電池事業者と、青森県八戸市と十和田市の2カ所の系統用蓄電所について最適運用サービス契約を締結したと発表した。
東京ガスは、系統用蓄電池の充放電計画を立て、卸電力市場や需給調整市場などで収益化を目指す。あわせて、2030年代前半までの系統用蓄電池事業の目標を200万kW規模へ引き上げる方針も示した。
八戸市の蓄電所は出力1万9,800kW、容量7万9,200kWh、十和田市は出力1万9,800kW、容量7万9,200kWhを計画する。いずれも2028年度の運転開始を予定している。