更新日:2026.06.21
東京電力パワーグリッドは、高圧の接続検討申込みについて、2026年4月1日以降の申込みから運用を変更した。国の審議会で整理された内容を踏まえたものだ。
新しい運用では、申込み時に上位系統増強の受容性の有無と工事費負担金の上限額を示す。検討途中で事業者の条件に合わないことが分かった場合は、最後まで検討を続けず速やかに回答する。
申込者が上位系統の増強を受け入れない場合や、工事費が申告した上限額を超える場合は、その時点で検討結果を回答する。対象は2026年4月1日以降に受け付ける高圧案件だ。