更新日:2026.06.21
ロイターによると、米ネクステラ・エナジーは、日本の支援を受ける米国内2カ所の大規模天然ガス火力発電所建設について、約3カ月以内に最終合意に達する見通しを示した。
計画はデータセンター向けの電力需要増に対応するものとされる。AI利用の拡大で米国の電力需要が増える中、ガス火力は短期間で大きな供給力を確保しやすい。
日本側の支援は、米国で増えるデータセンター需要に対応する発電設備への投資協力に位置づけられている。
ネクステラは2案件を合わせた発電容量を約6GWと説明した。最終合意後に建設へ進み、急増するデータセンター需要への供給を担う計画だ。