日本蓄電池とデジタルグリッドは4月13日、岐阜県岐阜市太郎丸の「NC岐阜市太郎丸蓄電所」について、需給調整市場向けの運用を開始したと発表した。
ニュース一覧へ →日本蓄電池とデジタルグリッドは4月13日、岐阜県岐阜市太郎丸の「NC岐阜市太郎丸蓄電所」について、需給調整市場向けの運用を開始したと発表した。設備は1,988kW・8,146kWhで、再エネの出力変動を吸収・平準化し、地域電力の安定供給に貢献する施設と位置づけている。系統用蓄電池は、単なる充放電設備ではなく、調整力を市場に出す分散型インフラとして扱われ始めている。
このニュースのポイントは、系統用蓄電池が実証段階から市場運用の段階へ進んでいるところです。需給調整市場で収益を得ながら、再エネ変動をならす役割を担う案件が増えています。
日本蓄電池とデジタルグリッドは4月13日、岐阜県岐阜市太郎丸の「NC岐阜市太郎丸蓄電所」について、需給調整市場向けの運用を開始したと発表した。
再エネの導入や制御ルールの変化は、発電計画と需要家向け提案の両方に影響しやすい論点です。