原子力電源

柏崎刈羽原発6号機、発電・送電は再開したが、営業運転入りはなお流動的

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更新日:2026.06.21

東京電力の柏崎刈羽原発6号機は、3月12日に発電機の微少な地絡を示す警報が出たため、当初予定していた3月18日の営業運転入りがずれ込んだ。発電・送電の再開後も、営業運転入りの時期は設備確認の進み具合に左右される。

3月22日の日報では、警報への対応として3月21日に対策品への取り替えを完了したとされている。同日午前10時30分には主タービンを起動し、プラント状態は安定、外部への放射能の影響はないとしている。

東京電力は、発電機まわりの確認、調整運転、規制上の検査を進めた上で営業運転へ移行する。