ロイターによると、日銀は4月30日に公表した展望レポートの詳細版で、原油高と円安が続く場合のリスクシナリオを示した。
ニュース一覧へ →ロイターによると、日銀は4月30日に公表した展望レポートの詳細版で、原油高と円安が続く場合、コアCPIが2026年度に3.1%、2027年度に3.0%となるリスクシナリオを示した。前提は、原油価格が年末まで1バレル105ドル程度で推移し、円が現在から10%下落し、株価が20%下落するケース。日銀は、原材料高を企業が価格転嫁しやすくなっている点にも触れている。
このニュースのポイントは、燃料高が一時的な価格上昇では済まず、物価見通しと金利判断に入り込んでいるところです。家計、企業、住宅ローン、為替に広く影響するため重要度は高いです。
ロイターによると、日銀は4月30日に公表した展望レポートの詳細版で、原油高と円安が続く場合のリスクシナリオを示した。