AP通信によると、ホルムズ閉鎖で船舶用バンカー燃料の供給が細り、シンガポールでは価格が大きく上昇している。
バンカー燃料は船舶が使う重油や低硫黄燃料で、シンガポールはアジアの主要補給地だ。供給が細ると、船会社の運航費が上がり、海上輸送コストとして輸入品価格にも跳ね返る。