FNNによると、5月分の電気・ガス料金は大手13社で値上がりします。大手電力10社では、標準的な家庭で関西電力を除く9社が前月比8円から24円の値上がりとなり、東京電力は18円上がって8,795円になります。都市ガス大手4社も標準的な家庭で21円から27円上昇します。上げ幅は数十円規模ですが、燃料高や補助金の扱い次第で上昇基調が強まる可能性があり、家計に直接関係するニュースです。
このニュースのポイントは、エネルギー高の影響が少しずつ毎月の請求に出てきているところです。今回の上昇幅は大きくありませんが、電気・ガス料金は多くの家庭に一律で響くため、影響範囲はかなり広いです。
FNNによると、5月分の電気・ガス料金は大手13社で値上がりする。