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電源再エネ

東電RP、内山発電所を再開 最大出力4,400kWへ

東京電力リニューアブルパワーは内山発電所の営業運転を再開し、リプレースで最大出力を3,900kWから4,400kWへ引き上げました。

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東京電力リニューアブルパワーは4月10日、神奈川県南足柄市の内山発電所が営業運転を再開したと公表した。2023年3月から進めていたリプレース工事が完了し、水車・発電機と水圧鉄管などを更新。発電機は3台から1台に集約し、最大出力は3,900kWから4,400kWへ引き上がった。老朽水力の更新で出力を積み増しながら、既設地点の再エネ供給力を底上げする動きとして注目される。

このニュースのポイントは、再エネ拡大の担い手として既存水力の更新価値が見えやすくなったところです。許認可や系統面で有利な既設地点の改修は、短中期の供給力積み上げ策として存在感を増しそうです。

記事のポイント

何が起きたか

東京電力リニューアブルパワーは内山発電所の営業運転を再開し、リプレースで最大出力を3,900kWから4,400kWへ引き上げました。

電力制度・市場上の意味

再エネの導入や制御ルールの変化は、発電計画と需要家向け提案の両方に影響しやすい論点です。

関連する制度・用語

  • FIT・FIP:再エネ支援制度の違いと実務上の論点を整理できます。
  • DR(ディマンドレスポンス):需要側の調整で需給を支える仕組みの基礎を整理できます。
  • PPA:需要家向け再エネ供給の契約スキームを確認できます。