更新日:2026.06.21
ロイターによると、5月1日のアジア時間に原油先物が反発した。
日本時間午前10時49分時点で、北海ブレント先物7月限は1.19ドル(1.08%)高の1バレル=111.59ドルとなった。
4月30日に取引最終日を迎えたブレント6月限は、一時126.41ドルと2022年3月以来の高値を付けた。
中東の供給不安と在庫の減少が買い材料となり、前日の下落後に価格が持ち直した。