ちゅうぎんフィナンシャルグループ傘下のちゅうぎんエナジーは4月20日、パワーエックスと蓄電池ビジネスに関する基本合意書を結んだと発表した。4月から着工する「松江市宍道蓄電所」は2026年度中の運転開始予定で、ちゅうぎんエナジーにとって蓄電池事業の第1号案件になる。
このニュースのポイントは、系統用蓄電池が一部の専門事業者だけの市場ではなくなってきたところです。地域金融機関が参入することで、再エネの地産地消や地域内投資の形が広がる可能性があります。
ちゅうぎんエナジーは4月20日、パワーエックスと蓄電池ビジネスの基本合意書を結んだと発表した。
再エネの導入や制御ルールの変化は、発電計画と需要家向け提案の両方に影響しやすい論点です。