中国電力は4月15日、エコキュートを使う家庭向けの上げDRサービス「ぐっとずっと。エコタイムシフト」を開始した。通信機能付きの対象機器を遠隔制御し、夜間の沸き上げの一部を昼間へ移す。
対象は、指定のエコキュートを保有し、スマートフォンや家庭のWi-Fiなど遠隔制御に必要な通信環境を整えられる利用者だ。沸き上げシフト1回につき、エネルギアポイント10ポイントを進呈する。
昼間は太陽光発電が多く、余剰電力が出やすい時間帯がある。給湯需要を昼へ移すことで、再エネを使いやすくし、同じお湯の量でも気温が高い時間帯に沸かすことで効率が上がる可能性がある。