TBS CROSS DIG with Bloombergによると、5月6日のアジア時間の取引で原油相場は続落し、北海ブレントは108ドル台で推移した。前日の4%下落に続く動きだった。
背景には、米国とイランの戦争終結に向けた合意期待がある。トランプ氏は、ホルムズ海峡を通過できずにいる船舶の航行支援を一時停止し、協議の行方を見極める考えを示していた。