燃料

日本とフランス、ホルムズ海峡の再開へ連携強化 エネルギー安保が外交課題として前面に

更新日:2026.06.21

ロイターによると、日本とフランスはホルムズ海峡の航行再開とイラン情勢への対応で連携を強める方針を確認した。日本にとってホルムズ海峡は中東産原油やLNGの輸送に関わる重要な海上交通路になる。

ホルムズ海峡の緊張は、原油価格、タンカー運航、保険料、調達先の切り替えに影響する。発電用燃料の調達費が上がれば、火力発電の燃料費や電気料金にも時間差で反映される。

両国は海峡の安全な航行再開に向けて情報共有を続け、イラン情勢について緊密に連携することで一致した。

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