更新日:2026.06.21
資源エネルギー庁の中東情勢対応ページでは、4月9日以降の燃料油価格引き下げ単価として、ガソリン、軽油、灯油・重油が48.8円/L、航空機燃料が19.5円/Lと示されていた。
燃料油価格の支援は、原油高が店頭価格へ急に波及するのを抑えるため、元売りへの支給単価を調整する仕組みだ。ガソリン、軽油、灯油、重油、航空機燃料が対象となる。
4月9日以降の支給単価は、ガソリン、軽油、灯油・重油で1リットル当たり48.8円、航空機燃料で同19.5円。資源エネルギー庁は週ごとに単価を更新している。