ロイターによると、丸紅、伊藤忠、住友商事などの大手商社は、イラン戦争による資源価格高を背景に最高益を見込んでいる。
商社は資源価格の上昇が収益を押し上げる一方、電力会社は燃料費増で採算が悪化しやすい。同じ資源高でも、上流権益を持つ企業と燃料を買う企業では業績への出方が逆になる。