AP通信によると、5月8日の世界市場では、イラン停戦への不安から株式が反落し、原油価格は下落した。東京市場では日経平均が前日比0.2%安の6万2713.65で終え、前日の最高値更新後に一服した。北海ブレント原油は一時1バレル=99.84ドル、米WTIは94.34ドル付近まで下げた一方、APはホルムズ海峡の大部分が閉じた状態と米国の海上封鎖が続く限り、燃料価格は高止まりしやすいと伝えている。
このニュースのポイントは、原油価格が100ドルを下回っても、燃料リスクが消えたわけではないところです。日本にとっては、相場の一時的な下落よりも、ホルムズ海峡の通航回復とLNG・原油の実際の輸送再開が電気代や燃料費の見通しを左右します。
AP通信によると、5月8日の世界市場では、イラン停戦への不安から株式が反落し、原油価格は下落した。