ロイターによると、L&T Energy GreenTechと伊藤忠商事は、年30万トンのグリーンアンモニアを長期供給する契約を結んだ。
ニュース一覧へ →ロイターによると、インドのL&T Energy GreenTechと伊藤忠商事は、年30万トンのグリーンアンモニアを長期供給する契約を結んだ。供給元はインド西部グジャラート州の計画中の生産拠点で、伊藤忠はシンガポールを含む主要海上ルートを視野にグローバル供給網を築く方針だ。グリーンアンモニアは海運の脱炭素燃料として注目されるが、日本では将来の火力混焼や産業用途でも重要な選択肢になりうる。
このニュースのポイントは、日本企業が次世代燃料を「将来の構想」ではなく長期契約で押さえ始めたところです。燃料転換の競争は、技術開発より先に調達網の確保で差がつきやすくなっています。
ロイターによると、L&T Energy GreenTechと伊藤忠商事は、年30万トンのグリーンアンモニアを長期供給する契約を結んだ。