再エネ

関西電力、京都市と包括連携協定を締結 市有施設、再エネ、電動車、需要脱炭素を共同で検討

更新日:2026.06.21

関西電力は京都市と、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進める包括連携協定を締結した。京都市の脱炭素施策を円滑に進めるため、相互に連携・協力する枠組みになる。

連携事項は、市有施設の脱炭素に向けた調査・研究、市内での太陽光発電など再エネ導入拡大、電動車導入など需要側の脱炭素化、エネルギーマネジメントの4分野を中心にしている。

協定期間は締結日から2027年3月31日までで、終了の申し出がなければ1年ごとに更新される。具体策は個別に協議し、必要に応じて契約や覚書を取り交わす形になる。

協定では、市有施設の省エネ、再エネ導入、電動車の活用、需要側の脱炭素を共同で調査・検討する。

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