OCCTOは5月5日、北陸電力送配電供給区域で水力発電の自流増により下げ代不足のおそれがあったとして、広域融通を指示した。
当機関は、電気事業法第28条の44第1項及び業務規程第111条第1項の規定に基づき、北陸電力送配電供給区域の需給状況改善のため、下記のとおり指示を行った。
北陸電力送配電供給区域において、水力発電の自流増により、需給バランスを保つための下げ代が不足するおそれがあり、広域的な融通を行うことによって、電気の需給状況を改善する必要があったため。
需給状況改善のための指示の実施について<北陸電力送配電>(5月5日 4時02分実施)。