AP通信によると、5月10日、カタール沖で貨物船が不明な飛翔体を受けて火災となり、クウェート軍もドローン攻撃を報告した。
カタール沖の貨物船火災とクウェートのドローン攻撃は、停戦下でも湾岸の海上・エネルギー施設リスクが残っていることを示す。燃料輸送では、航行安全と港湾・施設防衛の両方が問題になる。