AP通信によると、5月10日、カタール沖で貨物船が不明な飛翔体を受けて火災となり、クウェート軍もドローン攻撃を報告した。
ニュース一覧へ →AP通信によると、5月10日、カタール沖で貨物船が不明な飛翔体を受けて火災となり、クウェート軍もドローン攻撃を報告した。カタール沖の攻撃では人的被害は報告されていないが、ペルシャ湾ではこの1週間、船舶への攻撃が相次いでいる。米政権はイランとの停戦は続いているとの立場だが、イランはホルムズ海峡の通航を制限し、米国はイラン港湾への封鎖を続けている。日本にとっては、原油・LNGの価格だけでなく、船舶保険、配船、乗組員の安全に関わるリスクが残っている。
このニュースのポイントは、停戦という言葉だけでは燃料輸送の安全は回復しないところです。湾岸で船舶攻撃が続けば、日本向けの原油・LNG調達にも、価格、保険料、輸送日数の面から波及しやすくなります。
AP通信によると、5月10日、カタール沖で貨物船が不明な飛翔体を受けて火災となり、クウェート軍もドローン攻撃を報告した。