AP通信によると、カルビーはイラン戦争によるナフサ由来の印刷インク供給不安を受け、ポテトチップスやシリアルなど14商品の包装を5月25日から白黒2色に切り替える。中身は変えず、安定供給を維持するための措置だとしている。
このニュースのポイントは、エネルギー危機の影響が電気代やガソリン代だけでなく、食品パッケージの色にまで見える形で出てきたところです。ナフサはプラスチック、インク、包装材の基礎原料なので、生活用品の供給や価格に幅広く効きます。
AP通信によると、カルビーはナフサ由来の印刷インク供給不安を受け、5月25日から14商品の包装を白黒2色に切り替える。