沖縄電力は3月25日、北大東発電所12号機の営業運転を開始したと発表しました。新設された12号機の出力は500kWで、既設発電設備廃止後の供給力確保に向けた増設工事を進めていたものです。
ニュース一覧へ →沖縄電力は3月25日、北大東発電所12号機の営業運転を開始したと発表しました。新設された12号機の出力は500kWで、既設発電設備廃止後の供給力確保に向けた増設工事を進めていたものです。北大東系統では重油を燃料とするディーゼル機関で供給しており、新しい設備は既設設備と連携しながら島内需要を支えるとしています。
このニュースのポイントは、本土の大規模電源とは別に、離島では小規模な設備増設がそのまま安定供給に直結することです。再エネや系統連系の議論が注目される一方で、離島では今なお個別発電機の更新が電力インフラの重要課題であることが分かります。
沖縄電力は3月25日、北大東発電所12号機の営業運転を開始したと発表しました。新設された12号機の出力は500kWで、既設発電設備廃止後の供給力確保に向けた増設工事を進めていたものです。