経済産業省は4月21日、「アジア・エネルギー・資源供給力強靱化パートナーシップ」に基づき、総額約100億ドルの金融協力を進めると公表した。
ニュース一覧へ →経済産業省は4月21日、「アジア・エネルギー・資源供給力強靱化パートナーシップ(POWERR Asia)」に基づき、総額約100億ドルの金融協力を進めると公表した。原油や石油製品の調達、サプライチェーン維持に向けた緊急対応に加え、原油備蓄日数の拡大、備蓄タンクの建設・利用、重要鉱物の確保、バイオ燃料や省エネまで対象に含める。JBICには新たな「POWERR Asia FASTウィンドウ」が設けられ、NEXIも対応策のためのタスクフォースを立ち上げた。
このニュースのポイントは、日本のエネルギー対策が国内備蓄だけでなく、アジア全体の供給網を支える方向へ広がっているところです。危機時に日本だけが動いても足りず、周辺国の調達安定が日本の安定にもつながります。
経済産業省は4月21日、「アジア・エネルギー・資源供給力強靱化パートナーシップ」に基づき、総額約100億ドルの金融協力を進めると公表した。