FNNによると、5月4日に太陽石油の製油所へ搬入予定だったサハリン2由来の原油は、強風と高波で接岸が見送られた。対象はロシア極東の石油・天然ガス開発事業で生産された原油だ。
この原油は、政府要請を受けて代替調達の一部として扱われている。調達先を確保しても、実際の受け入れは天候、港湾条件、タンカーの接岸可否に左右される。